gaprise|AETAA Marketing

効果の見える化

売上向上につながる
ブランディング・認知広告のプランニングとは

デジタルマーケティングにおいて、短期的な商品購買向上を目的とした施策には、CPAという明確な指標を設けて施策運用を実施するケースが一般的です。
しかし、中長期的な収益向上を図った認知やブランディング向上施策では、上記のように指標を設定できないことが大きな課題となっています。

広告市場全体でも、今までテレビにかけてきた大きな予算が、デジタルマーケティングに移り変わって行く中で、様々な企業が課題として抱えています。

商品を知らないユーザーは、商品を購入することはもちろんありません。
そして、商品/ブランドを認知していないユーザーと、認知しているユーザーとでは、商品を認知しているユーザーの方が広告からの購入確率が高まります。
そんなファネルステータスが顧客化に近づくほど、購買行動が促進される仮説をもとに、AETAAファネル※下記図参照での、認知から顧客化するまでの行動変容を数値化しプランニングしていきます。

行動変容の数値化

行動変容の数値化はどうすればいいの?

広告接触もしくは、WEB流入しただけのユーザーを「商品/ブランドを認知した」とすることはできません。
なぜなら広告接触しただけのユーザーは、本当に「商品/ブランドを認識した」のか定かではないからです。
広告接触後に広告が気になったユーザーは、行動変容し始めます。プランニングされている多くの広告は、ユーザーの気を引きつけるために、複数回の広告接触をおこないます。

複数回の動画広告接触

そして、なんとなく広告が気になったユーザー=潜在顧客ユーザーは、能動的に商品情報の取得行動を行います。
その商品に興味を持ったであろう行動に対して指標(行動変容CVポイント)を設定し、その指標に対して施策の最適化を繰り返します。
※行動変容CVポイントとは、行動が変容したユーザーの転換ポイント

行動変容

大切なことは、接触したことではなくユーザーが能動的に行動を起こしたかどうかです。
施策ごとの評価は、行動変容したユーザーがどのくらい増えたのかどうか=各ステータスでの行動変容CV数で行い、行動変容を起こしたユーザーの購買を測る施策プランニングを実現して行きます。

鮮明になったユーザー像をもとに明確なプランニング

AETAAでは、広告やSNS運用をきっかけに行動変容したユーザーの傾向を詳細に分析し、行動変容するであろうユーザー像を鮮明にして行きます。何歳くらいで、どのような地域に住んでいて、そんな興味関心を持っていて、どんなコンテンツに反応したのか、そしてどのような行動を起こしたのか。
配信しながら調査を行いユーザーを知ることで、認知施策だけでなく購買向上施策の明確なプランニングを立案し、中長期的な収益貢献するユーザーの囲い込み=ブランディングの向上を着実に実現して行きます。